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当社が手掛ける太陽光発電システム

太陽光

当社が手掛けている太陽光発電システムのスキームについて解説していきます。

今までと違うスキーム

当社が手掛けている太陽光発電システムのスキームは、今までと違います。今まで他社さんがされていたやり方についは、設置工事費用、本体機器・周辺機器費用をローン組んでいただくという物でした。

簡単に解説しますとこんな感じです。↓

設置工事費用・本体機器・周辺機器費用を積算して総額を出します。搭載できる発電容量に基づいて、毎月お得になる電気代と売電によって得られる収入を割り出します。収入の範囲内で毎月の返済額を決定して、その返済額に基づいて返済期間を決定して提案します。通常13年、14年程度の返済期間でローンを組まされて、「実質無料設置です!」というやり方が多かったようです。

ここで重要なのは、このやり方では、太陽光発電システムの設置業者は、初めにすべての代金をローンを組ませることにより回収できている事です。代金回収が出来ているので、例えば思ったより発電されず、月々の収支が良くなかった場合や、又、当初10年は売電価格が固定だったため、上手く廻っていたが、11年目になり固定買取が無くなって、収入が減ってしまい廻らなくなってしまったという事が起こってしまっても、業者は、責任を取らず「後の事は知りません」という事が多かったようです。業者は、代金回収は完了しており利益も確定しているのです。ちなみに保証は、10年でこれは、ほとんどどこでもそうですが、パネルのメーカーが保証するので、設置業者は、保証しなくても大丈夫なのです。

それと、太陽光発電システムは、厳密にいうと固定資産税の対象になる為、税金がアップする事もありました。(車のカーポートの屋根と同じような感じです。)

当社のスキーム

いよいよ当社の手掛けているスキームですが、大きく異なっている事は、3つあります。

リース契約です

ローンではなくリースで契約する形です。この場合、リース期間中の太陽光発電システムの所有権は、設置する側になりますので、固定資産税の税金アップの問題もありません。何より、設置した時点では、代金回収は全くできていないので、システムを搭載していただいてから事業をお客様としていく形になります。「設置していただいてからがスタートです。」というスタンスなのです。

中国電力グループの会社が設置します

設置業者は、中国電力の子会社が行います。最終的な責任もバックに中国電力という大きな会社がついていますので、何があっても安心です。

設置業者は、小さい資本でされているところが、いくつもあり、設置が終わってしまったあと連絡がつかなくなってしまったという話もよく聞きますが、中国電力という日本で三番目の電力会社がバックについているので安心なのです。

効率良く設置できるところしかお勧めしません

依頼があったあと、先ずは、シミュレーションをもちろん無料でさせていただくのですが、屋根形状が悪かったり、周辺の高い建物等の影響で、シミュレーションの結果が、あまり良くなかったり、又、設置容量が基準を満たさなかったりした場合には、こちらから、設置を強くお勧めしません。そればかりか設置をお断りする事もあります。それが逆に信頼にもつながっているのですが。

何故、お勧め出来ないケースもあるのかなのですが、それは、今までのやり方と事業者側が利益を得るタイミングが違うからです。先ず、リースで設置させていただき、効率よく設置させていただいて、作られた余剰電力を中国電力の方で買い取らせていただいて、その電気を売る事で初めて事業者側の利益が産まれているのです。その為、あまり効率的ではないところ、又、発電容量が小さいところで、設置しても、利益を得ることが出来ないので、結果、お勧め出来ないケースもあるのです。

実際の手順

依頼をいただいてから、実際にどのような手順で進めさせていただくかを解説させていただきます。

ステップ1 現地確認・ヒヤリング

ステップ2 シミュレーション

ステップ3 プレゼンテーション

ステップ4 契約

ステップ1 現地確認・ヒヤリング

もし、当社のスキームに少しでも興味を持っていただいて、考えてみようかなと思っていただけましたら、軽い気持ちでも大丈夫です。相見積もりでもかまいませんので、ご依頼くださいませ。その際のきっかけは何でもかまいません。

例えば、

以前、一度太陽光発電システムを検討したことがあるが、飛び込み営業で、何となく信頼が出来なくて踏み込めなかった。

蓄電池等の災害時の非商用電源の確保を考えてみたが、値段が高すぎて決断が出来ない。

夏、家の中が、暑すぎてエアコンをずっと動かしているので電気代が大変なので何とかしたい。

等、皆様、依頼の動機は様々です。

依頼をいただいた時には、先ず現地確認とヒヤリングをさせていただきます。これは、スッテプ2のシミュレーションを正確にさせていただく為に行っています。

現地調査が、近隣の目もあってちょっと、、という場合、図面と写真等で省略する事もできます。ただ、太陽光発電システムの正確なシミュレーションをさせていただく為に、対象物件の屋根形状・物件の配置及び角度・付近の状況が重要な為、(特に付近の状況等は、現地でしかわからないため)省略させていただいた場合でも着工までのタイミングで必ず、現地調査をさせていただいております。(もちろん無料です。)

屋根の形状は、、先ずどのくらいの容量のパネルが搭載可能なのか割り出して行く為に必要です。

物件の配置は、南に対して何度、東西のどちらにふれているのかを調べます。太陽光発電システムは、直射の光が当たってる角度と時間によって、発電量が変わってくる為、こえもまた非常に大切なのです。

最後に付近の状況ですが、どんなに、南向きの物件で、角度が良かったとしても、南側にかなり高い建物や樹木がある場合、発電効率は落ちてしまいます。又、あまりに海が近い場合、塩害で設置が出来ても保証が出来ないケースや、南側ではなくて、北側等に高いマンションがある場合でも、反射光の問題で設置が出来ないケースもあります。最終的に色々な問題が出てしまいますと、この事業は、何度か申し上げているように、設置させていただいた後、少しづつ利益をいただくやり方ですので、お客様にも迷惑がかかりますし、事業者側も一向に利益が出ない事が想像できるところには、設置しないのです。

それから多くの場合、現地調査と同じタイミングでヒヤリングをさせていただきます。具体的に質問させていただく事は、

①現在のご家族構成。

②直近(一年分)の電気料金。

③契約されている電力会社はどちらか。

以上を確認させていただきます。

スッテプ2 シミュレーション

一番効率よく設置する為に、発電容量と自家消費電力を考えさせていただいております。

例えば、日中はほとんど在宅ではなく、昼間の自家消費量があまりにも安い場合、一番効率的に搭載可能な南側だけで計画して、東面・西面はご提案をしない場合や複数のシミュレーションを作成する場合もあります。

ステップ3 プレゼンテーション

スッテプ2で作成させていただいたシミュレーションをご提案させていただきます。

ここで、結果を細工させていただいて、シミュレーションの見た目を良くさせていただいたとしても、設置したら終わりの他社さんと違い、設置してからが本当のスタートの為、現実に沿ったシミュレーションを基にプレゼンテーションさせていただきます。

スッテプ4 契約

中国電力の100%子会社の中国電力グループの会社と直接契約を取り交わす形となります。(詳しくは、アポイントの折説明させていただきます。)

まとめ

ここまで、私どもの手掛けている太陽光発電システムの他社とは違うスキームと実際の手順について解説させていただきました。おわかりいただけましたでしょうか?

少しでも興味を持っていただけましたら、弊社の方にご依頼・ご質問をおまちしております。

メールでもお電話でもこちらに書き込んでいただいても大丈夫です。

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