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今更太陽光発電つけるってどうなの?本当に必要なの?

太陽光

今更太陽光発電ってどうなの?

よく、耳にする言葉です。確かに売電単価が、下がり、今更太陽光発電を設置しても、初期費用の回収の前にメンテナンス費用がかかったり、壊れてしまったりで、得にならないのでは?という疑問は当然です。  でも本当にそうでしょうか? 実は、そうでもなく、今でも全然得になります。何故か? それは、これを読めばわかっていただけます。

電気代の値上がり

ご存じの通り、東北の震災以降、まだ多くの原子力発電所が稼働していないため、我が国の電気はそのほとんどが火力発電によってまかなわれています。その燃料コストは、原油価格の変動によって上下するのですが、2010年と比較しますと電気代は、16%ほど上がっているそうです。一般家庭ベースで試算してみますと、2010年当初電気代が8000円だった家庭では、9280円になっているという事です。一年間で考えますと、約15000円増えている計算になります。これだけでも大きいのですが、これだけではないんです。

再エネルギー促進賦課金

制度が始まった2010年頃は、太陽光発電促進賦課金とよばれていたこちら、2010年は、1KWあたり、なんと、0円でスタートしています。0円ってどういう事と、思われた方もいらっしゃると思うのですが、当時はまだ、太陽光発電システムが普及していなかったため、電力会社が、買取の為にかかった費用を全ての使用量で割り返した時、1kwあたりで1銭を割り込んでしまい、規定のより0円になってしまったそうです。そこから実際に徴収が始まった2011年でも、標準家庭で1カ月の電気代に賦課金は10円未満のまさに1円単位だったため、気にする方は、ほぼいらっしゃりませんでした。

ところが、今はどうなっているかといいますと、何年か前から電気料金はWEBで見る方が多くなっており、それが気付かない原因にもなっていると思うのですが、今年の5月からは、1kwあたり3.36円も賦課される事になっています。これまた、1円単位ですので、小さいお金と思われたかもしれませんが、2010年の電気料金との比較で考えますと、16.5%にあたります。つまり、8000円の電気代だった家庭では、1320円も再エネルギー促進賦課金として、電気代と一緒に強制的に徴収されているのです。

こう考えることも出来ます。ご近所で太陽光発電システムを屋根に載せている方が受けてる、恩恵を、私も含め皆様が少しづつ負担させられているのです。

大分悔しいですよね。載せれるチャンスがあって、メリットがあるなら、太陽光発電システムをご自身も始めて、その恩恵を受ける側に廻ってもいいのではないでしょうか?

電気代ベースの話をまとめますと、

月々、2010年で8000円電気代がかかっていた家庭では、今は電気料金の値上げ16%と再エネルギー促進賦課金16.5%で32.5%も負担が増えている計算になりますので、月々10600円。2600円も増えている計算になります。一年間では、31200円です。これが、1年で終わりではなく、ずっと続く訳ですから、電力会社から買う電気の量を下げることを出来るだけ考えたほうが、いいという話になります。

太陽光で出来た電気の買取単価は下がっていますが、自家消費によって電力会社から電気を買わない事によるメリットは、2010年と比べると32.5%多くなっているわけです。

ただ、話は、これだけでは、ないのです、、、

ちょっと一休み、1kwあたりっていうけど1kwって何が出来るの?

冷蔵庫一台動かすのに150w位だそうです。液晶テレビも大体150wだそうです。つまり、1kwで冷蔵庫やテレビが6台動かせるということになります。

発電効率の向上

多くの電化製品がそうであるように、出始めの商品が普及してきますと、性能が良くなってきます。独占の商品でなければ、他社よりもっと高性能な物でないと売れなくなるからです。太陽光発電システムも例外ではなく、2011年から多くのメーカーが参入する中、その性能、発電効率は向上しています。

2010年の性能と比較しますと、各社モジュールの違いはありますが、その性能は、概ね30%程向上しています。つまり家庭用で考えたとき、3kw分のパネルしか敷設できなかった方でも、4kw分のパネルが敷設できるようになっているのです。

耐久性能の向上

前述したとおり、普及が進み、発電効率の向上と共に、その耐久性能が向上しています。当初10年間の保証も有料だった保証は、今どの社も25年以上の性能保証がついています。

性能保証というのは、パネルが壊れたわけではない時、その性能(発電効率)が劣化した場合、修理・場合のよっては、新品と交換されるのです。

多くの電化製品が、保証が長くても10年の中、何故太陽光のパネルは長い保証が出せるのでしょうか?。それは、パネルの多くが、シリコン等の結晶で出来ているからです。炭素の結晶は、よく知られている通りダイヤモンドですが、非常に安定しているので、硬く、輝きが保たれます。つまり、劣化しにくいのです。太陽光のパネルもダイヤモンドと同じように結晶で出来ています。その結晶体が、ガラス等ではさまれており、その表面と裏面にプラスとマイナスの電極でつながれている単純な構造で出来ているため、安定しており、耐久性能が長くて性能劣化が少ないのです。パワコンと呼ばれる、電気を家庭内で使えるようにする機械は、今でも15年程度で交換が必要ですが、パネルそのものは、軽く30年位は性能が維持されて、性能保証も25年ついています。

長持ちするので、投下資金を回収し終わった後も十分働いてくれます。つまり、お得になりやすくなっている訳です。

本体のコストダウン

前述したように、普及が進むと性能が良くなります。それと同じように、普及が進むともう一つお客様にとって喜ばしいことが、あります。それは、価格が下がる事です。

普及が進むと生産ラインが整備され、同じものを多く作るようになると、価格を下げることが出来ます。また、多くのメーカーが太陽光を作るようになった為、当然価格競争もあり、価格を下げざるを得ないという事もありました。

とにかく価格は下がりました。どの位下がったのでしょうか?

2010年の時には、1kwあたりの設置コストが標準的な一戸建ての屋根に敷設するとき、後付け、つまりリフォーム設置では、60万円、といわれていました。現在は、約30万円前後と言われています。つまり、半額、50%オフになっているわけです。

ここまでのまとめ

太陽光発電システムを今更設置するのは、どうか?

2010年は、10年の固定買取が1kwあたり48円でした。今は、19円になっています。

しかし、

①電気代・再エネルギー促進賦課金が高くなっており、自家消費によって電力会社から電気を買わないですむメリットは約30%大きくなっている。

②発電効率が向上。(2010年と比べて約30%向上している。)

③耐久性能の向上。保証・性能保証が長くなっている。(現在は、システムの保証が10年、パネルの性能保証が25年以上になっています。)

④設置まで含めたコストが下がっています。(2010年と比べて約50%で設置出来るようになっています)

以上を考えていきますと、あながち今更でもないようです。むしろ、元はとりやすくなっており、耐久性能が向上しているため、得が出やすくなっています。

上記以外お金のメリットを次回更新時にアップします。

太陽光発電とは

屋根の上に太陽光発電を載せて、

先ず自宅で使う電気として消費して、電気代を下げる。

更に、余った電気を売電して収入を得る事が出来る設備です。

ただ買取の単価が、下がってしまい、初期コストの回収に時間が

かかるので、今更、という声も聞かれますが、

今までと違うスキームで提案します。

そのあたりは、次回説明させてもらいます。

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