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キュービクル(高圧受電設備)のアウトソーシング 事故が起きてから損害賠償請求されてからでは遅い!更にはキュービクル設置に伴う波及事故についても!

キュービクル

キュービクル(正式名称「キュービクル式高圧受電設備」)を設置することの必要性等を考えましょう!更にはキュービクル設置に伴う波及事故についても!

キュービクル(正式名称「キュービクル式高圧受電設備」)のアウトソーシング。事故が起きてから損害賠償請求されてからでは遅い!更にはキュービクル設置に伴う波及事故についても!

〇高圧受電で必要!キュービクルとは?

キュービクルとは、太陽光発電をするときに設置する場合がある設備の1つで、正式名称は「キュービクル式高圧受電設備」といいます。太陽光発電をするときに限らず、一般的に電気を供給してもらうときには100ボルトまたは、200ボルトの電圧にしなければなりません。発電所から変電所を通して送られてくる電気の電圧は6600ボルトですが、キュービクル式高圧受電設備はこの電力を100ボルトや200ボルトに変圧する役割を果たしています。

電気の利用契約をするときには「高圧受電契約」「低圧受電契約」があり、一般家庭では低圧受電契約をしているのが普通です。高圧受電は50キロワット以上の電力が必要な事業所や施設などで行う受電方法で、電力会社を通さずに受電できるので電気の単価が安くなっています。それに対して低圧受電の場合には50キロワット未満になっていて、電力会社を通して制御された電圧の電力を供給してもらう契約です。

太陽光発電の場合にも同様の原則があり、発電出力が50kw以上の場合には高圧となり、50kw未満の場合には低圧となります。厳密には電圧についても定義があり、低圧の場合には交流電圧が600ボルト以下、直流電圧が750ボルト以下であることが条件です。逆に高圧の場合には交流電圧が600ボルトを超え、直流電圧が750ボルトを超えるものとされています。通常の家庭用太陽光発電システムの場合には50kw未満なので低圧太陽光発電で良いですが、事業規模で行いたいのならば高圧太陽光発電にすることも可能です。この場合には太陽光キュービクルを設置して変電をできるようにしなければなりません。

では家庭用の太陽光発電システムだけにとらわれずに、事業規模で売電収入を得たい!売電事業も気になる!という方に太陽光キュービクルを設置しなければならないという壁に当たります。

問い合わせ担当:080-3999-4141 担当:一氏(ひとうじ)

〇キュービクルが必要!高圧太陽光発電の特徴

高圧太陽光発電はキュービクルの設置が必要になりますが、発電出力を50kw以上にできるのでトータルで大きな電力を生み出せるのが特徴です。もし仮に、広い土地があるのであれば、太陽光発電により売電収入によって継続的に大きな収益を得られるようになるります。建設にかかるコストも1kwあたりでは低圧太陽光発電に比べて安い場合が多く、広くするほど設置の仕方を工夫することで単価を下げやすくなります。初期投資となる広い土地も田舎の山間部等を有する事によって、太陽光を隔てるものがないため、発電できる時間も効率も上がりやすいのも特徴です。結果として1kwあたりの初期コストがかなり抑えられ、売電収入も上げやすいのでより良い売電事業が可能になります。

高圧太陽光発電は売電事業で考えると収益を上げやすいものの、コスト面ではデメリットももちろんあります。キュービクルを設置しなければならないため、太陽光発電所を建設するときには購入しなければなりません。あとはキュービクルを定期的な保守点検などのメンテナンスをしなければなりません。結果として低圧太陽光発電ならかからない初期費用やランニングコストがかかってしまうのです。それに加えて管理のために電気主任技術者を専任しなければならず、国家資格を有している人材を確保する必要が生じます。保安規定の届出を行わなければ高圧太陽光発電は稼働させることができないと言う事もデメリットの1つかもしれません。太陽光発電所の設計も複雑になるのでノウハウのある専門家と相談しながら準備を進めなければならず、運転開始までに労力がかかってしまうのも問題点です。

高圧受電設備(キュービクル)とは? メリット デメリット 電気を安く利用する
高圧で受電するための機器一式を金属製の外箱に収めた装置のことを「キュービクル式高圧受電設備(略してキュービクル)」と呼びますが、普段の生活ではなかなか耳にすることはないですよね。 そもそも私たちの暮らしに欠かせないインフラの一つである...

こちらにキュービクルのメリットとデメリットを掲載しておりますので、こちらも確認ください。

問い合わせ担当:080-3999-4141 担当:一氏(ひとうじ)

〇キュービクルの点検不備よって起こった、見逃すことの出来ない波及事故について。

キュービクルを使用している場合には定期的な保守点検を行うことが義務付けられています。これはキュービクル保安点検と呼ばれるもので、電気主任技術者の資格を保有している人が行わなければならないため、もしもいない場合には資格保有者が対応してくれる業者に依頼して実施することが必要です。電気の供給を担うためには安定して稼働できることは必須になります。安全に安定して稼働させられるようにするために義務付けられているので、正しい方法で保守点検を行うことが肝心です。内容としてはキュービクルから騒音や変わった音や臭い、損傷や汚損の有無の確認、機械器具の状態や加熱などの確認作業が主なものとなっています。絶縁抵抗測定、接地抵抗測定などの機器レベルでの状態の点検も行うのが基本です。依頼先の業者によっては24時間体制で遠隔監視を行ってくれるサービスもあります。

業者によって付帯サービスやオプションサービス等などに違いがあり、それに応じて料金システムも違いが生じます。コストパフォーマンスが高いサービスを提供している業者や信頼のおける業者を探して契約することが重要でしょう。なお、点検には2種類あり、月に1回行う月次点検と年に一回行う年次点検があります。太陽光キュービクルを使用する以上はどちらも実施義務があるので、高圧太陽光発電を行うときには手配しておくことが必須です。操業しなくても高圧受電をする契約にするだけでキュービクルを使うことになる点も注意しておきましょう。

またキュービクルの点検不備や、安全確認を怠った事が原因で他の施設に及ぶ波及事故に繋がったケースもありますので、今回紹介したいと思います

波及事故とは・・・?
波及事故とは・・・キュービクルの不備などが原因で一般送配電事業者の配電線に接続されている住宅、ビル、工場、病院、銀行、交通機関、信号システムなどのさまざまな範囲に停電が広がる事故を言います。
・信号が消えて接触事故に!
・エレベーターから出られない!
・高層住宅で水が出ない!
・病院で停電が原因で手術出来ない!
・金融機関や様々なお店で操業停止に!
こういう事例が毎年全国で400~500件発生しています。
波及事故が発生すると、危機の損壊など自社の損失だけではなく、他社工場の操業停止、信号の停止、病院の衣装機器類が停止するなど、社会的に大きな影響を及ぼします。
→場合によって多大な損害賠償を請求されるケースもあります。
波及事故は設置者の責任が問われ、さまざまな被害が伴う重大な事故なのです。
波及事故の損害額って・・・実際どのくらい・・・?
1.波及事故発生者の損害費用
・突然の停電による操業停止等の費用
・緊急の破折工事の費用
・破損した電気工作物の改修費用
→状況によりますが、100万円~1000万円以上と様々。
2.波及事故被害者の損害賠償
・突然の停電による各種操業停止等の費用状況により
→1000万円を超える事例もあります。
事例を抜粋すると・・・
・ある小売店の店舗敷地内に設置していたキュービクルの受電設備がショートした。
→異常検知した近くの変電所が付近一帯の電流を遮断する。
→交差点4カ所の信号が停電する。
といった事例や、
・1軒のビル内で電流が地面に流れる「地絡」事故が起きた。
→変電所が異常を感知した。人が感電していれば命にかかわるため。同じ配電線から電気を送る一区間の電気を止めた。
→この間約30人の警察官を出動させて交通整理をした。
☆もしこのビルに一般家庭のブレーカーに当たる「遮断機(ブーレーカー相当)」があれば、他の世帯を巻き込まなくて済んだ。
設置は義務ではなく、あくまでも費用は利用者負担ですがこういう時の為にも設置を呼び掛けている。
波及事故の主な発生原因って・・・(平成24・25年度平均)
波及事故の主な発生原因を調べてみると・・・
1.自然災害(雷・台風・地震等)
→約43%
2.保守不完全等
→約37%
3.故意・過失(工事・火事等)
→約12%
4.鳥獣の接触事故等
→約6%
☆波及事故防止のための対策が重要です!
未然に防ぐ事が可能である事故の為にも、キュービクルの保守点検は確実に実施したいところです。
そのあたりのメンテンナンスも含めて、当社ではすべて実施しています。
今よりも電気代含めたコスト削減を確実に実施するためには、当社に一度問い合わせいただきたく思います。
問い合わせ担当:080-3999-4141 担当:一氏(ひとうじ)

コメント

  1. […] キュービクルの紹介です。 ソーラーパネルを新築時に付けるメリットやデメリット。付けないともったいないのか? どれだけお得に? キュービクル(式高圧受電設備)のアウトソーシング。事故が起きてか… […]

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