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ソーラーパネルを新築時に付けるメリットやデメリット。付けないともったいないのか? どれだけお得に?

太陽光

ソーラーパネルを新築時に付けるメリットやデメリットがあるかと思います。

これから新築の戸建てを検討しようとしている人であれば、太陽光を付けるか付けないかで悩んでいる人もいるのではないかと思います。

それでは今回はその設置におけるメリット、デメリットに関してお伝えしたいと思います。

〇メリット

✔導入費用がお手軽に。

〇太陽光発電システムの導入費用が安くなってきています。

例)太陽光パネルの価格の推移

(パネルの数量) (パネルの価格)
2011年 550000円/kW 5kw = 275万円
+ 補助金 約20万
255万円
2020年 300000円/kW 5kW = 150万円
150万円

※工事費含む。

※メーカー、購入先等により多少の誤差あり。

〇価格が約105万円下がっている。

 

〇保証

例)

2011年 ・パワコン保証(屋内) 10年
・太陽電池出力保証 10年
・雨漏り保証 有り
2020年 ・パワコン保証(屋内) 15年
・太陽電池出力保証 25年
・雨漏り保証 有り

※パワコンの設置場所により保証が変動する。

・屋内          →  10年

・屋外          →  15年

ただし、パワコンからは微量の音が発する為、設置時に要件等すべきだと思います。

音の大きさ        →  約35db

※約35dbとは人のささやく声、図書館等の静かな環境時の話声等。

この事から、寝室等や神経質な方は検討すべきでしょう。

 

✔電気料金の削減。

〇太陽光発電システムの導入費用は1kWあたり約29万円です。

1kWのシステムは1年間で約1,000kWh発電とすると

→15年間で約15,000kWh発電する。

導入価格29万円を15年間の総発電量(15,000kWh)で割る。

→太陽光の発電コストは1kWhあたり約19円と計算できる。

太陽光パネルの保証期間が15年以上なので、仮に長持ちすれば発電コストはさらに安くなります。

電力会社から電気を買うときの料金は1kWhあたり約29円~32円。

一方、ご自宅で発電した電気は約19円/kWh。いよいよ電気は買わずに作って使う時代であると言ってもおかしくないでしょう。

→太陽光発電のコストが現在の電力会社から買うよりも安い。

 

✔余った電気(余剰売電型の場合)を売電出来る。

〇通常、電力会社から電気を買うときの料金は約29円~32円/kWh。

一方、発電した電気を固定価格買取制度で売るときの料金は約19円/kWhです。

→自宅で発電した電気は、売るよりも使った方が約10円/kWhの得になる。
✔環境問題等に対して貢献出来る。

〇太陽光発電の特長の一つとして、

エネルギー源が無限であり、環境問題に貢献出来る点です。石油を燃焼させて電気を起こす火力発電のように、発電時に二酸化炭素(CO2)や、硫黄酸化物(SOX)窒素酸化物(NOX)等の大気汚染物質を発生させることがない。

→環境問題等に対して貢献出来る。

1kwシステムの年間発電量を1,000kWhとした場合、結晶系シリコン太陽電池による二酸化炭素削減効果は、1kwシステム当たり年間で541.5kg。原油削減量 は、1kwシステム当たり年間で約227リットルになる。(出典:太陽光発電協会「表示ガイドライン」)。

✔設置場所を特に考える必要がない。
〇太陽光発電は発電効率がほぼ一定である。
設置する場所の広さに合わせて自由に規模を決めることが出来る。
→日射量さえ確保できれば設置場所を選ばない。
✔パネル設置に伴い、耐熱効果がある。またメンテナンスが簡単である。
→パネルには耐熱効果があり、構造がシンプルであるため、ほかの発電システムに比べメンテナンスも簡単である。
〇では次はデメリットについて考えていきましょう。
〇デメリット

昨今、全国で約20万世帯が太陽光発電の導入をしています。

なぜこれだけ太陽光発電を設置している家が急増しているかというと、

”環境にやさしい”

というのもあります。

でも実際は・・・

ほとんどの方は

”お得だから”

という理由で導入しています。

でもこれはあくまでもシミュレーション値に基づいた考察であり、各々の状況下によっては

思ったようにお得にならなかったケースもあります。

ではどういう理由で思ったようにいかなかったか、いくつか例を挙げて考えてみましょう。

✔設置費用の高さ。
〇太陽光発電を導入するためには約100万円以上の設置費用がかかります。
現在の※住宅用太陽光発電の相場価格と平均設置容量
※経済産業省資源エネルギー庁の資料
例)太陽光発電 2021年の相場価格 (住宅用)
設置容量 1kWあたりの費用 合計費用
5.00kW 27.5万円/kW 137.5万円
→初期費用でおおよそ約100万円かかる。
✔定期的なメンテナンスが必要になる。
太陽光発電ももちろん特別な機器類を使って行います。
最近ではランニングコスト削減の為に、メンテナンスフリーを謳い文句にした企業様もありますが、
経済産業省は、4年に一度の定期点検を推奨しています。
→約2万円(4年に一度)
次に太陽光発電に必要なパワーコンディショナーを約15年で交換する必要があるとされています。
→約20万円(約15年に一度)
太陽光発電を20年間設置して点検を行い、パワーコンディショナーを1度交換したとすると・・・
→2万円x5回 + 20万円 = 約30万円
このランニングコストは削減できるかもしれませんが、せっかくの太陽光発電システムを導入してい
ますので正しく蓄電、発電する為の費用として考えておく必要があります。
✔発電量が天候によって左右されてしまう。

これが太陽光発電のもっともデメリットになることかと思います。

太陽光発電の最大の弱点は、太陽の光がないと発電できないことです。

太陽光発電は日射量に応じて発電量が決定します。

特に冬場は日照時間が短いため、他の季節に比べると発電量が少なくなります。

また夜間は太陽光がないので一切発電できません。天気の悪い日には、晴天時の発電量の0〜10%にまで減ってしまいます。

この対策として、太陽光発電と併用して蓄電池を設置する事が可能です。

蓄電池があれば、発電した電気を溜めて夜や災害時に利用することが可能です。

 

✔パネルを設置することによって、屋根に重さの負担がかかる。

メーカーによっても異なりますが標準的な太陽光発電のパネルは1枚あたりだいたい15kg程度です。
住宅の屋根だと約20枚程度になります。

その場合には屋根全体に約300kg程度の負荷がかかることになります。

 

✔屋根の設置方向や、角度、形状(大小)等により蓄電量が異なる。
南向きの屋根ならほぼ約100%の発電量がありますが、東向きや西向きなら約85%
北向き一面の屋根に至っては0%の発電量になります。
また極端に屋根が小さいといった場合には満足出来るほどの発電量が得られない可能性もあります。
その他にも積雪等の地域特有の環境も考慮する必要があります。
✔パワーコンディショナーを設置しなければいけない。

太陽光発電においてパワーコンディショナーの設置スペース、場所、騒音の問題もあります
パワーコンディショナーを設置するためには横幅と高さはおおよそ電子レンジぐらいのスペースを必要とします。

屋内型では微音が常時発生しており、気になさる方もいらっしゃいます。

その為、屋外に設置をするタイプもありますのでパワーコンディショナーを屋内に設置する場所がない、もしくは設置したくないという方は屋外タイプを選ぶのがおすすめです。

✔悪質な業者も少なからず存在する。
残念ながら太陽光発電を依頼した業者が倒産してしまったという話を耳にします。
十分な知識がないまま営業している業者も存在します。
このような事案を避けるためにはいくつかの業者に見積もりを依頼し、比較すること必要になります。
高い買い物ですので、納得いく業者に依頼するのがベストでしょう。
太陽光発電のまとめ。
太陽光発電は経済効果が大きいのはもちろんですが、災害時の安心につながるなど様々なメリットあります。
また環境に配慮した生活もおくることが可能です。
しかし、悪質な業者も存在するのは事実です。
充分に考慮してご検討下さい。

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