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今更 太陽光発電システムってどうなの?2

太陽光

今後の電力料金事情について

今後の電力料金事情についてですが、残念ながら上がるしかないと言われています。その理由についてあげていきます。

①原油価格の上昇、3月30日現在、原油の金額は上昇傾向にあります。スエズ運河のタンカーは、どうやら動き出したようですが、ガソリンスタンドのガソリン単価も少しづつ上がっていってます。現在ほとんどの電力供給を火力発電にたよっている日本の現状では、電気料金に反映されるのは避けられません。

②太陽光発電システムは、まだ増えています。これにより、再エネルギー促進賦課金は、年々少しづつ上がり続けています。電力消費量に応じて各家庭の負担は大きくなっていきます。

③原子力発電所の廃炉費用・再処理施設又は保管場所。日本のほとんどの原子力発電所は、築年数が30年近くなっています。また、福島等廃炉が決定しているところの費用も今後どんどん増えていきます。各電力会社だけでは、その莫大な費用は、到底まかなう事は、できません。電力会社の政府への影響力は大きく、既に政府の方で、その費用について、何らかの方法で広く電気を使用している方に応分の負担を求めていこう、という話は出始めています。今後、再エネルギー促進賦課金と同じように電力の消費量に応じて強制的に徴収される可能性は、非常に高くなっています。名称はダイレクトな物は避けられるでしょうが、将来的に家計への負担が増える公算は高いです。

以上の事を考えますと、電気代は、今後あがっていくしかないのです。

ここまでまとめ

電気代は、2010年と比較しますと、上がっており、今後も上がる公算が高い。(その理由を今回解説しました。

太陽光発電システム等の発電設備があれば、各電力会社から買う電気が減るため、電気代が減る。加えて電気の買電量に応じてかかっている再エネルギー促進賦課金も減るため、電気代の削減効果は大きい。ここまでは前回書いてましたが、今後を考えますと、金額のメリットは、どんどん大きくなってく事が予想されます。しかも、性能はよくなり、耐久性能は倍以上になっているので、これはもうつけるしかないのでは?

しかも、太陽光には、他のメリットもありますので、(次回更新予定)そちらを見ていただいて判断していただいても、良いと思います。

その他メリット

今更太陽光発電を設置する事での、お金以外のメリットを探っていきます。

停電時に非常用電源として使用できる

今でこそ当たり前と思われていますが、実ははやり始めの2010年頃の太陽光発電システムは、停電の時には、非常用電源として使えないものがほとんだったんです。転機は、東日本の震災で、それ以降に多くのメーカーがどこか一か所のコンセントか、分電盤の一回路、又は、パワコン(パワーコンディショナー)のコンセント差込口で使えるようになってきました。

理解が必要なのが、電気が普段通り使えるわけではありません。使えるのは、1500W位にしている物がほとんです。それと、当然と言えば当然なのですが、昼間(太陽光発電システムが稼働している時しか使えません。四六時中使うためには蓄電池システムを別に購入設置する必要があります。

それでも、非常用電源としては、昼間だけでも1500W使えれば十分です。理由は、避難所に行くかどうかの分岐点にはなり得るからです。

この記事を書いてる私は、阪神大震災の被災者で地震後すぐ停電になってしまった為、近くの公民館に一時的に非難をしました。その時は、今ほど避難所が整備されておらず、プライバシーもなく、とても居心地のいい空間とはいえませんでした。とは言え、家に帰っても生活はできないんです。建物が無事でも電気が使えなければ、何もできません。情報も入ってこないため、給水車の情報等がとれないからです。申し上げたいのは、どんなに立派な建物で耐震性に優れていたり、立地条件が良く水害とは無縁の地域だったとしても、実際停電になってしまうと、自宅にそのまま居続けるのは難しいのです。

そんな時、たとえ昼間だけでも1500W使えれば、携帯等の充電に使えます。冷蔵庫も10年以内の物でしたら大丈夫です。1500W使い切りではなく、発電出来ているときは、ずーっと1500W使えるので、非常用の電源としては十分です。少なくとも、太陽光発電システムが、避難するかどうかの分岐点になり得るのです。

停電が長くなっています。

実は、阪神大震災以降、停電の期間って長くなっているのをご存じでしょうか、阪神大震災では、揺れよりもその後に起こった火災による被害が大きかったのです。原因は、電気の復旧を焦るあまり、倒れた電柱や、切断された電線から漏電や火花が出ることによって、発火してしまったものが多かったと言われています。その為、ガス程ではなくても、安全の確保を徹底してから通電させることに変わっています。その後起こった東日本や熊本の震災、西宮を中心に集中豪雨で停電した時でも復旧に時間がかかっているのです。

停電が多くなる?

今後は、ますます進んでいる温暖化の為に、停電自体多くなっていくと言われてます。理由は、三つあります

①集中豪雨が増えています。埋立地のある浜辺に発電所があったりしても影響が出る可能性があります。

②夏の電力ピーク時に、節電が、毎年のように叫ばれています。日本では、東日本の震災後の一時期を除くとあまり受給バランスが崩れての停電は戦後間もない時期を除いてはありませんが、諸外国では、電力ピーク時の停電が、珍しくない地域も多々あるようです。

③地震も明らかに活動期に入っています。阪神大震災以降活動期に入ったと言われている地震大国日本、神戸も熊本も地震はない、少ないと言われていました。

確実に停電の可能性は大きくなっています。

ちょっと豆知識

台風による停電の時、雨がやんで、周りは停電の中、さあうちは太陽光で自家発電のはずが、飛来物によってパネルが破損しており、発電が出来なかったという話を聞いたことはないでしょうか?。これは、一般的に太陽光パネルの電極は直列で結んでいるので、一つパネルが破損してしまうと通電できなくなるために起こることです。しかし、この問題に強い事を売りの一つにしているところがあります。カナディアンソーラー社です。

カナディアンソーラー社のパネルは一枚一枚のパネルが並列でつながっており、一枚パネルが破損したとしても、発電を続けることが出来るようになっています。特別メーカーにこだわりがなければ、暴風雨の時の停電に強いカナディアンソーラー社をお勧めしています。

屋根に載せることで若干の遮熱効果が期待できます

近頃は男性でも日傘をさしてる方がいらっしゃるそうです。

現実的ではありませんが、屋根の上に日傘をさすことが出来たら、少しは涼しくなるそうです。

太陽光発電システム製造大手の京セラさんの工場で屋根に太陽光発電システムのパネルを設置した時、室温が夏5度以上下がったという実際の結果も出ています。

太陽熱は輻射熱なので、実際太陽の光が当たっているところが熱くなっていきます。

その屋根の外側にパネルが設置されます。この外側というのがポイントなのです。いわゆる外断熱という形になり、太陽熱に対して一番外側のシールドになるわけです。

例えば、車を夏、屋外の日当たりの良いところに止めないといけない時、サンシェードを置く置かないで、帰ってきた時のハンドルの熱さは全然違うという経験、車を運転される方ならお判りいただけると思います。一枚遮蔽物が加わるだけで、効果は期待できるのです。

まとめ

今更太陽光発電システムってどうなん?って思っていた方もこの記事を読んでいただけましたら、少し可能性を感じていただけたのではないでしょうか?

固定買取単価は、一番高い時の半分以下(1kwあたり19円)に下がっていますが、ソーラー性能が向上し発電効率が30%良くなっており、耐久性能・性能保証が2倍以上になり、それでいて、価格は約半分に下がっています。

また、夏の暑さ対策の一環として、屋根の外側に一枚遮蔽物をしますので、多少涼しくなることが期待できます。

そして、停電時に非常用電源と電気を1500Wまで(太陽が出ているときに限られます)使うことが出来ます。避難所に行くか行かないかの分岐点になります。

以上、考えていきますと、検討はしてみてもいいのでは?と思っていただけるのではないでしょうか?少しでもご興味を持っていただけましたら、弊社少し今までと違う提案をしておりますので、次回更新の内容をご覧下さいませ。ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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